テレビアニメ『ポケットモンスター』で、リコとロイの冒険がさらに大きく動き出しています。
海外Netflixでは、リコとロイの新たな物語が**『Pokémon Horizons: Season 3: Rising Hope』**として展開。
ラクアでの出来事から1年後、成長したリコ、ロイ、ドットに新キャラクターのウルトが加わり、ポケモンたちを苦しめる「謎のピンク色の霧」を調査する物語が描かれます。
一方、日本のテレビアニメ『ポケットモンスター』では、「シーズン3」という名称ではなく、
メガボルテージ
ライジングアゲイン
ワンダーボヤージュ
と新章が続いています。
では、Netflix版シーズン3と日本版アニポケはどう違うのでしょうか。
この記事では、アニメ『ポケットモンスター』のリコとロイの現在、Netflixシーズン3のあらすじ、ウルトとは誰なのか、リコのマスカーニャ、ロイの黄色いルカリオ、メガシンカ、フリードの行方、ライジングボルテッカーズ、最新章までの流れをまとめます。
Netflix『Pokémon Horizons』シーズン3のあらすじ
Netflixで展開される『Pokémon Horizons: Season 3: Rising Hope』の舞台は、ラクアでの出来事から1年後。
リコとロイは、以前とは大きく成長しています。
そしてドット、新たな仲間ウルトとともに、世界各地でポケモンたちに被害を与えている謎のピンク色の霧について調査を開始します。
この「ピンク色の霧」が、Netflixシーズン3の重要な謎の一つです。
なぜ霧が発生しているのか。
ポケモンたちに何が起きているのか。
ラクアで起きた出来事とは関係があるのか。
リコたちの新しい冒険が始まります。
リコ|ニャオハはマスカーニャに進化
パルデア地方出身の少女・リコ。
物語が始まった頃は、自分の気持ちを表に出すことがあまり得意ではありませんでした。
しかし、ロイやライジングボルテッカーズの仲間たち、そして数多くのポケモンとの出会いを通じて成長。
最初のパートナーだったニャオハも、
ニャオハ → ニャローテ → マスカーニャ
へと進化しています。
現在のマスカーニャは、リコの重要なパートナー。
花爆弾を使ったトリッキーなバトルを得意としています。
ロイ|ホゲータはラウドボーンへ
カントー地方出身の少年・ロイ。
明るく行動力があり、リコとともに物語の中心を担ってきました。
最初から一緒だったホゲータも成長し、
ホゲータ → アチゲータ → ラウドボーン
へ進化。
現在ではラウドボーンとともに、歌と炎を生かした迫力あるバトルを繰り広げています。
さらに現在のロイには、もう一匹注目すべきポケモンがいます。
それが――
黄色いルカリオ。
ロイの黄色いルカリオとは?
新章で特に注目を集めているのが、ロイと行動する黄色いルカリオです。
通常とは異なる黄色い姿をしたルカリオで、メガシンカも物語の重要なポイントになっています。
日本公式の現在のキャラクター紹介でも、ロイの仲間としてラウドボーン、タイカイデン、黄色いルカリオが紹介されています。
ルカリオがどのようにロイと絆を深めていくのか、そしてメガシンカをどう使いこなしていくのかにも注目です。
ドット|ウェルカモからウェーニバルへ
リコとロイの仲間・ドット。
動画配信者「ぐるみん」としての顔を持ち、情報収集や分析にも優れています。
冒険を始めた当初は人と直接関わることが苦手でしたが、リコやロイと旅を続ける中で大きく成長しました。
パートナーのクワッスも、
クワッス → ウェルカモ → ウェーニバル
へ進化。
現在はデカヌチャンやサーフゴーも仲間となっています。
ウルトとは誰?新たに加わった少年
「メガボルテージ」編から登場した新キャラクターがウルトです。
相棒はヤミラミ。
自信にあふれた性格の少年で、リコ・ロイ・ドットの物語に新たな風を吹き込みます。
Netflixシーズン3でも、リコ、ロイ、ドットとともに行動する主要キャラクターとして登場します。
日本版の現在のキャラクター紹介では、ヤミラミに加えてカイリューもウルトの仲間として掲載されています。
メガシンカが復活?
「メガボルテージ」というタイトルの通り、新章ではメガシンカが重要な要素となっています。
ロイの黄色いルカリオ。
ウルトのヤミラミ。
そして、それぞれのポケモンとの絆。
過去の『ポケットモンスター』シリーズでも高い人気を誇るメガシンカが、リコとロイの物語でどのように描かれるのかが見どころです。
謎のピンク色の霧とは?
Netflixシーズン3のあらすじで特に強調されているのが、ポケモンたちを苦しめる謎のピンク色の霧です。
ラクアの出来事から1年後、リコ、ロイ、ドット、ウルトはこの現象について調べることになります。
この霧はなぜ発生しているのか。
誰かが意図的に引き起こしているのか。
ラクアとの関係はあるのか。
シーズン3を通して追うべき重要な謎となっています。
フリードはどこにいる?復活する?
アニポケのリコ&ロイ編で高い人気を誇るのが、フリードです。
キャプテンピカチュウとともにライジングボルテッカーズを率い、リコとロイの冒険を支えてきました。
新章ではフリードの行方も重要なポイントとなりました。
その後、日本公式では「フリード帰還記念」と題した企画も実施されています。
そのためフリードとキャプテンピカチュウの物語も、新章を理解するうえで見逃せないポイントです。
キャプテンピカチュウはどうなる?
リコ&ロイ編では、サトシのピカチュウとは別にキャプテンピカチュウが登場します。
フリードの相棒であり、ライジングボルテッカーズを代表するポケモンの一匹です。
『ポケットモンスター』の主人公がサトシからリコとロイへ交代した後も、「ピカチュウ」という存在がアニメの重要なポジションを担っています。
アメジオは敵?味方?
リコ&ロイ編で人気の高いキャラクターの一人がアメジオです。
当初はエクスプローラーズ側の人物として、リコたちと何度も対立しました。
しかし物語が進むにつれて、その立場やリコたちとの関係も変化しています。
完全な敵なのか。
それとも共通の目的のために協力することになるのか。
アメジオの今後も注目ポイントです。
「メガボルテージ」とは?
日本のテレビアニメ『ポケットモンスター』では、2025年4月11日から新章**「メガボルテージ」**がスタートしました。
成長したリコ、ロイ、ドットに加え、新キャラクター・ウルトが登場。
さらに黄色いルカリオやメガシンカなど、新しい要素が本格的に加わりました。
Netflixで「シーズン3」として作品を知った人が日本版の情報を検索する場合、この「メガボルテージ」という言葉も覚えておくとストーリーを追いやすくなります。
「ライジングアゲイン」編とは?
2025年10月31日から、日本のアニポケは**「ライジングアゲイン」編**へ突入しました。
リコ、ロイ、ドット、ウルトがさらに次のステージへ。
ブルーベリー学園を舞台としたエピソードなども描かれ、物語はさらに広がっていきます。
ライジングボルテッカーズの仲間たちとの関係も、再び重要になっていきます。
「ワンダーボヤージュ」編とは?
さらに2026年5月22日からは、新章**「ワンダーボヤージュ」**がスタート。
リコ、ロイ、ドット、ウルトが新たな冒険へ旅立ちます。
新キャラクターのナヴィとメタモンも登場。
さらに伝説のポケモンであるコライドン、ミライドンも物語に関わります。
Netflixシーズン3を見終わって「リコとロイの続きが知りたい」という人は、日本版ではその後も物語が続いていることを覚えておきましょう。
Netflixシーズン3と日本のアニポケは違う?
ここは少し注意が必要です。
Netflixなど海外で展開されている『Pokémon Horizons』と、日本でテレビ放送されている『ポケットモンスター』では、エピソードのまとめ方や「シーズン」の区切り方が異なります。
日本では「シーズン3」という名称をメインにするのではなく、
メガボルテージ
↓
ライジングアゲイン
↓
ワンダーボヤージュ
という形で新章が展開されています。
そのためNetflixでシーズン3を見た後、日本の公式サイトで「ポケモン シーズン3」と検索しても同じ名称が見つからない場合があります。
サトシは復活する?リコとロイに会う?
リコ&ロイ編が始まって以来、検索され続けているのが、
「サトシは復活する?」
「サトシとリコは会う?」
という疑問です。
しかし現在のテレビアニメは、あくまでリコとロイを中心とした物語として展開されています。
現時点で日本公式からサトシが本編に復帰すると正式発表されているわけではありません。
SNSなどで「サトシ復活」といった情報を見かけた場合も、公式発表と分けて考える必要があります。
リコとロイの冒険は完結した?
まだ終わっていません。
日本では2026年現在も、リコとロイの『ポケットモンスター』が放送されています。
2026年5月から「ワンダーボヤージュ」編に入り、新しいキャラクターやポケモンも登場。
リコ、ロイ、ドット、ウルトの冒険はさらに続いています。
そのためNetflixの『Pokémon Horizons: Season 3: Rising Hope』は、リコとロイの物語の「最終シーズン」という意味ではありません。
アニメ『ポケットモンスター』リコ&ロイ編まとめ
Netflix『Pokémon Horizons: Season 3: Rising Hope』では、ラクアの出来事から1年後のリコとロイが描かれます。
ニャオハはマスカーニャへ。
ホゲータはラウドボーンへ。
クワッスはウェーニバルへ。
そして新たな仲間としてウルトが加わり、4人はポケモンを苦しめる謎のピンク色の霧を追います。
一方、日本版のテレビアニメでは「メガボルテージ」「ライジングアゲイン」を経て、2026年には「ワンダーボヤージュ」へ。
リコとロイの冒険はまだ続いています。
Netflixシーズン3から『ポケットモンスター』を見始めた人も、日本版の章タイトルを知っておけば、その先の物語を追いやすくなるでしょう。
