中国ドラマ『与鳳行』はどこで見られる?TBSチャンネル1で放送 あらすじ・キャスト・相関関係・最終回の結末

チャオ・リーイン(趙麗穎)とケニー・リン(林更新)が再共演した中国ドラマ**『与鳳行』**が、2026年9月25日未明からCSのTBSチャンネル1で放送されている。『楚喬伝~いばらに咲く花~』でも共演した2人が、今作では霊界の女戦士・沈璃と、最後の上古神・行止を演じる。TBS

『与鳳行』はどんな物語なのか。登場人物の関係やキャスト、最終回の結末まで紹介する。

『与鳳行』の日本放送はいつ?放送局は?

『与鳳行』ノーカット字幕版は、TBSチャンネル1で2026年9月25日午前3時30分から放送開始。番組表では「9月24日深夜3時30分」と表記される時間帯で、平日の深夜に3話ずつ放送される。TBSチャンネルは有料CS放送のため、視聴方法やその後の放送予定は公式番組ページで確認できる。TBS

『与鳳行』のあらすじ|逃婚した女戦士が人間界で出会った相手は?

霊界の戦神で「碧蒼王」と呼ばれる**沈璃(チャオ・リーイン)**は、仙界の拂容君との政略結婚を命じられる。しかし、望まない結婚を拒んで逃亡した末に傷を負い、鳳凰の雛の姿で人間界へ落ちてしまう。

市場で売られていた沈璃を買い取ったのは、病弱な書生行雲(ケニー・リン)。ともに暮らすうちに2人は心を通わせるが、沈璃には霊界を守る責務がある。そして行雲にも、彼女が知らない大きな秘密が隠されていた。TBS

『与鳳行』の登場人物・キャストと関係性

登場人物俳優沈璃との関係
沈璃(しんり)チャオ・リーイン/趙麗穎主人公。霊界を守る碧蒼王
行止(こうし)/行雲(こううん)ケニー・リン/林更新人間界で沈璃と出会い、互いに惹かれ合う相手。行止は最後の上古神
墨方(ぼくほう)シン・ユンライ/辛雲来沈璃の配下。彼女を慕っている
拂容君(ふつようくん)ホー・ユー/何与仙界の人物で、沈璃に決められた結婚相手
沈木月(しんぼくげつ)ズン・リー/曾黎霊界の霊尊。沈璃を育てた人物
琉羽(りゅうう)シュエン・ルー/宣璐沈璃の実母
鳳来(ほうらい)シュー・ハイチャオ/徐海喬沈璃の実父

前半では、沈璃・行雲・拂容君・墨方をめぐる恋愛模様が見どころ。物語が進むと、沈璃の出生と霊界の過去が、三界を揺るがす事件につながっていく。TBS

『与鳳行』最終回の結末は?沈璃と行止は結ばれる?【ネタバレ】

ここからは最終回までのネタバレを含む。

終盤、沈璃と行止は墟天淵をめぐる危機に立ち向かう。沈璃の父・鳳来は娘たちを守るために犠牲となり、行止も戦いの後、沈璃の腕の中で命を落とす。しかし、行止はその後に戻ってくる。最終話では、人間界でともに暮らす沈璃と行止の姿が描かれる。TBS

つまり、『与鳳行』は途中に大きな別れを挟むものの、沈璃と行止が再会するハッピーエンド。2人の恋だけでなく、沈璃が自分の出自を知り、霊界を守るために選択していく過程も作品の軸となっている。

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