7月8月の台湾は暑すぎる?日本人観光客におすすめの夏グルメ10選|マンゴーかき氷・夜市グルメは必食!

7月・8月に台湾旅行を計画している人が、まず気になるのは「台湾の夏はどれくらい暑いの?」ということではないでしょうか。
台湾の夏は気温も湿度も高く、日中に歩き回ると想像以上に体力を使います。だからこそ、夏の台湾旅行では観光地めぐりだけでなく、冷たいスイーツ、旬のフルーツ、夜市グルメ、さっぱり食べられるローカル料理を上手に取り入れるのがおすすめです。
台湾はフルーツや屋台文化が豊かで、台湾観光署も「人文風情」や「生活体験」を台湾旅行の魅力として紹介しています。特に夏は、マンゴーやかき氷など、日本人観光客にも人気の高いグルメを楽しみやすい季節です。
この記事では、7月・8月に台湾へ行く日本人観光客に向けて、暑い季節だからこそ食べたい台湾夏グルメ10選を紹介します。
1. マンゴーかき氷|夏の台湾旅行で絶対食べたい定番スイーツ

7月・8月の台湾グルメで一番おすすめしたいのが、マンゴーかき氷です。
台湾のマンゴーは夏が旬。特に日本人観光客に人気のマンゴーかき氷は、ふわふわの氷にたっぷりのマンゴー、練乳、マンゴーソースを合わせた台湾らしいスイーツです。
冬でもマンゴーかき氷を出すお店はありますが、台湾フルーツとしてのマンゴーは夏のイメージが強く、旬の時期に食べると香りや甘さがより楽しめます。台湾フルーツは季節によって美味しさが変わるため、夏に台湾へ行くならマンゴーは外せません。
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2. 愛文マンゴー|台湾の夏を感じる旬のフルーツ

マンゴーかき氷だけでなく、果物そのものを楽しむなら愛文マンゴーもおすすめです。
愛文マンゴーは、台湾で人気の高いマンゴーのひとつ。香りがよく、果肉がなめらかで甘みも強いため、日本人観光客にも食べやすいフルーツです。
台湾では市場、スーパー、果物屋、夜市などでカットフルーツを買えることがあります。ホテルに持ち帰って食べるなら、すでにカットされたフルーツボックスを選ぶと便利です。
旅行中のポイント:
市場で丸ごと買うより、観光客ならカット済みのマンゴーを買うほうが食べやすいです。
3. 西瓜ジュース|暑い日に飲みたい台湾の定番ドリンク
台湾の夏は本当に暑いので、歩き疲れたときに飲みたくなるのが西瓜ジュースです。
日本ではスイカをそのまま食べることが多いですが、台湾ではスイカをジュースにして飲むのも一般的。さっぱりしていて甘すぎず、暑い日の水分補給にもぴったりです。
夜市やジューススタンドで見かけたら、ぜひ一度試してみてください。
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4. 木瓜牛乳|台湾らしい濃厚フルーツミルク
台湾らしい飲み物を楽しみたいなら、木瓜牛乳もおすすめです。
木瓜牛乳はパパイヤミルクのことで、パパイヤと牛乳を合わせた濃厚なドリンクです。少しとろみがあり、甘さもやさしいので、朝食代わりや観光途中の休憩にも向いています。
日本ではあまり見かけない味なので、「台湾に来た感じ」が出やすい一杯です。
5. 豆花|暑い日でも食べやすい台湾スイーツ
台湾スイーツの中でも、日本人におすすめしやすいのが豆花です。
豆花は、やわらかい豆乳プリンのようなスイーツ。冷たいシロップをかけたり、タピオカ、ピーナッツ、緑豆、芋圓などをトッピングしたりして食べます。
マンゴーかき氷よりも軽く、甘さ控えめのお店も多いため、暑さで食欲がない日にもぴったりです。
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6. 仙草ゼリー|台湾の暑さ対策にぴったりなローカルデザート
台湾の夏スイーツとして、ぜひ紹介したいのが仙草ゼリーです。
仙草は、台湾でよく使われるハーブ系の食材で、黒いゼリー状のデザートとして食べられています。見た目はコーヒーゼリーに似ていますが、味はもっとさっぱりしていて、独特のほろ苦さがあります。
ミルクをかけたり、タピオカや芋圓と一緒に食べたりすることも多く、甘すぎるスイーツが苦手な人にもおすすめです。
7. 涼麺|暑い台湾で食べやすいローカル麺
7月・8月の台湾旅行では、熱い麺よりも涼麺が食べやすいです。
台湾の涼麺は、冷たい麺にごまダレ、にんにく風味のタレ、きゅうりなどを合わせたローカルフード。日本の冷やし中華とは違い、ごまの香りが強く、台湾らしい味わいがあります。
暑い日の昼食にも向いていて、観光途中に軽く食べたいときに便利です。
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8. 小籠包|初台湾ならやっぱり外せない定番グルメ
夏でも、初めて台湾に行くなら小籠包は外せません。
小籠包は台湾旅行の代表的なグルメとして日本人にも人気があります。台湾観光関連資料でも、マンゴーかき氷や小籠包は台湾らしいグルメとして紹介されています。
ただし7月・8月は外が暑いので、小籠包を食べるなら冷房のあるレストランを選ぶのがおすすめです。熱々の小籠包を食べた後に、近くでかき氷や豆花を食べるコースにすると、夏の台湾旅行らしい流れになります。
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9. 夜市グルメ|台湾の夏は夜からが本番
台湾旅行といえば、やはり夜市グルメです。
7月・8月の台湾は日中がかなり暑いため、夕方以降に夜市へ行くほうが歩きやすくなります。夜市では、少しずついろいろな台湾グルメを食べ歩きできるのが魅力です。
日本人観光客におすすめしやすい夜市グルメはこちらです。
| グルメ | 特徴 |
|---|---|
| 鹽酥雞 | 台湾風から揚げ。食べ歩きしやすい |
| 地瓜球 | もちもち食感のさつまいもボール |
| 胡椒餅 | 肉汁たっぷりの焼きまんじゅう |
| 蚵仔煎 | 牡蠣入りオムレツ風グルメ |
| 大腸包小腸 | 台湾式ライスホットドッグ |
| 臭豆腐 | 台湾グルメの勇気チャレンジ枠 |
初めての台湾旅行なら、いきなり臭豆腐に挑戦するより、地瓜球、鹽酥雞、胡椒餅あたりから食べると失敗しにくいです。
10. 台湾コンビニの冷たいグルメ|暑い日の避難場所にも便利
7月・8月の台湾旅行では、コンビニもかなり便利です。
台湾のコンビニは冷房が効いていて、飲み物、アイス、冷たい麺、茶葉蛋、フルーツ系ドリンクなどを手軽に買えます。暑くて歩き疲れたときの休憩スポットとしても使いやすいです。
特におすすめなのは、涼麺、仙草ドリンク、フルーツティー、台湾限定アイス、茶葉蛋です。
台湾のコンビニは日本のコンビニとは少し違う商品も多いので、観光の合間に立ち寄るだけでも楽しめます。
7月・8月の台湾旅行で食べる順番は?
夏の台湾旅行では、食べる時間帯を考えるとかなり快適になります。
朝は台湾朝食や木瓜牛乳、昼は涼麺や小籠包、午後はマンゴーかき氷や豆花、夜は夜市グルメという流れがおすすめです。
特にマンゴーかき氷や豆花は、暑さがピークになる午後に入れると満足度が高くなります。
まとめ|7月・8月の台湾は暑いけど、夏グルメが一番楽しい季節
7月・8月の台湾は暑さが厳しいですが、そのぶん夏ならではのグルメがとても充実しています。
特に、マンゴーかき氷、愛文マンゴー、西瓜ジュース、豆花、仙草ゼリー、涼麺は、暑い季節だからこそ美味しく感じられる台湾グルメです。
初めて台湾へ行く日本人観光客なら、昼は冷房のあるお店で小籠包や涼麺を食べ、午後にかき氷、夜に夜市グルメを楽しむコースがおすすめです。
暑さ対策をしながら、台湾の夏限定グルメをぜひ満喫してみてください。
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